妊娠するには気持ちが大切。

私は現在、2人の可愛い子供がいます。ありがたいことに、子宮にトラブルは特になかったので病院での治療は必要なかったので、不妊治療に関しては無知なのですが自分が妊娠した時の経験を語りたいと思います。
妊娠する前は生理痛はとてもひどかったけど生理周期は大体30日でほぼ規則的にきていたので妊活さえスタートすればすぐにできるだろうと妊娠することを甘 く見ていたので自分が昔から子供がほしいと思っていた年齢ギリギリになって結婚をし、結婚と同時に妊活を始めました。けれどもなぜか毎月少し遅れて生理が きていて毎月落ち込んでいました。数か月後には基礎体温を測りタイミングもとっていたのに、やはりなかなか妊娠していませんでした。
毎月妊娠していなかったたびに落ち込んでいたのですが、自分の年齢のタイムリミットになって焦りよりもあきらめの気持ちになって、どうせなら子供ができる までにやりたいことや行きたいところに思い切っていこう!と海外旅行に申し込みました。すると、なんと申し込みをした月に妊娠できたのです!!
二人目の時は一人目はなかなか思い通りにすぐにできなかったので気長に妊活をしようと最初からあきらめモードで開始したらなんとすぐに妊娠できました。
この経験からやはり私たちの体はあまり意識しすぎると無意識に体が緊張してしまいうまくいかないことがあるのではないかと思います。
妊娠したいといっても焦らないでゆとりをもって赤ちゃんがきてくれたらなぁと無理強いしない気持ちが大切なんだと思います。


男性不妊を乗り越えて

入籍、挙式が終わりいよいよ本格的に赤ちゃんが欲しい!と思ってもなかなかできませんでした。基礎体温を測って自己タイミングを取っていましたが、らちがあかないので近隣の産婦人科の門を叩きました。
私のホルモン値に問題なく、最初のタイミング法後のフーナーテスト(膣内にどれだけ元気な精子が残っているか)が不良でした。次のタイミングまでに、精液検査をすることになりました。
結果は、数・運動率共に基準値以下でした。主人への漢方とビタミン剤の処方が始まりましたがその後のタイミング法、人工受精共に結果が出ませんでした。
体外受精を視野に入れ、より専門のクリニックね転院しました。そこでもやはり男性不妊という結果になり、体外・顕微へのステップアップをしました。採卵周期での移植は陰性に終わり、2回目の凍結胚移植は陽性後に初期流産、3回目の凍結胚移植で現在妊娠5ヶ月です。
男性不妊は未だ画期的な治療法がありません。自然妊娠にこだわる方もいらっしゃるでしょう。しかし、何度も何度も陰性判定を突きつけられるストレスや周り からのストレスによって、私は本当に限界でした。排卵が遅れるようになり、頭には円形脱毛がいくつもできました。ホルモン剤で体重も増えました。一周期で も早く妊娠したい!という思いが日々つのっていました。
男性不妊は当人である男性がツライのは当たり前ですが、それを支え自らも治療や施術をしなければならない女性もツライのです。私も実際採卵・移植を経験し、なぜ私がこんな事を・・・と何度も思いました。
でも最後には、赤ちゃんに会いたい‼︎という思いが大事でそのために頑張ろうと夫婦が同じ方向を向くことが何より大切だと分かりました。一組でも多くのご夫婦が、赤ちゃんに出会えますように。


タイミング法で妊娠することができました。

私は30歳で結婚して2年経っても子供に恵まれることができず、妊活をスタートさせました。
不妊治療で有名なお医者さんに行きました。
そこで、まずは基礎体温を毎日測ってグラフにしてくださいと言われました。
基礎体温の測り方もわからなかったのですが、妊活において基礎体温を測るということは、何よりも大切なことだと知って毎朝つけはじめました。

不妊指

基礎体温を測ることでいろいろな事がわかりました。
私の生理周期はだいたい35日でした。高温期は12日間ぐらいあるので結構理想的なグラフだと先生からお褒めの言葉をいただいたのです。
そこで先生はタイミング法をしましょうと言ってもらいました。

タイミング法というのは排卵する数日前から性行為をして排卵する頃には精子が卵子を待っている状態にしてあげるというものです。
人間はもともと妊娠しにくい動物で卵子が生きているのもたったの一日、。妊娠って奇跡なんだなって不妊治療をしておもいました。
そして、先生に卵子の大きさなどをはかってもらい、排卵しそうな日を決めて、タイミング法をしました。

そしたら、半年で赤ちゃんができたのです。これには本当に驚きました。
もっと早く病院に行けばよかったとおもいました。でも高い不妊治療をする前に無事に授かることができて本当によかったです。