妊活中から鉄分と葉酸のサプリを摂取した

わたしはもともと少し子宮内膜症があり、生理の時の出血が多く、生理痛もひどい方でした。産婦人科に通っていましたが、いちばんの治療法は妊娠であるとい うことから、結婚後は妊活に励んでいました。

とはいえ、始めの3年間くらいは、結婚して夫婦二人の生活を楽しみたいという意志があったので、すぐには子供 を作らなかったのですが…。そして産婦人科の先生から言われていたことは、子宮内膜症で生理がひどいことによって、生理の時はどうしても貧血傾向にある。 もしも妊娠をしても必ず貧血傾向になるから、そのをしっかり改善しておいた方がいいと言われたのですね。

しかしながら私は、貧血に良いと言われるようなレ バーなどはあまり好きではありませんでした。そのために貧血に効くサプリを取り始めたのです。サプリにもいろいろありますが、私が選んだのは、貧血の予防 するための鉄分が入っているものと、妊娠してから必要といわれる葉酸の含まれている物療法でした。いつでも妊娠は可能な体に準備をしておきたかったという 意図もあったのです。それを飲みはじめて、とくに体調の変化があったわけではありません。また貧血の検査もそれほど頻回にしていたわけでもありません。し かしながら少しずつ体質改善をしているという心強さは持つことが出来たので、サプリを飲んでいてよかったなと思いました。


妊活中は冷たい飲み物は禁物

わたしは妊活中、産婦人科の医師に言われたことがあります。それはあまりつめたい飲み物を避けるということです。それまで体を冷やさないということは意識 をしていたのですが、夏場になるとやはり冷たい飲み物が欲しくなります。また仕事で接客をしていると、どうしてものどが渇いてくるので、冷たい飲み物での どを潤していたのです。でも実はそれが良くないと産婦人科医師から言われました。
夏場は気温が高く暑いと思いがちだけれど、意外にもエアコンの効いた部屋の中にいることも多いし、のどを潤すために冷たい物を飲むことも多い。だから意外に冷えやすいのだということを注意されました。
そして医師が勧めるのは、飲み物は常温で飲むということです。例えば、麦茶なども。そうすることによって体を冷えから守ることが出来るんですね。はじめは 夏の暑い時に麦茶を常温で飲むことに物足りなさを感じましたし、ちょっと冷たい物を飲みたかったです。でもこれも体調を整える為、また赤ちゃんを迎え入れ るためだと思って我慢しました。
そして友達とファミレスにいた時などのドリンクバーでは、コーラなどを常温で飲むということはできなかったので、氷なしで飲むようにしていました。これが私の妊活中の体の冷え対策でした。