タイミング法で妊娠することができました。

私は30歳で結婚して2年経っても子供に恵まれることができず、妊活をスタートさせました。
不妊治療で有名なお医者さんに行きました。
そこで、まずは基礎体温を毎日測ってグラフにしてくださいと言われました。
基礎体温の測り方もわからなかったのですが、妊活において基礎体温を測るということは、何よりも大切なことだと知って毎朝つけはじめました。

不妊指

基礎体温を測ることでいろいろな事がわかりました。
私の生理周期はだいたい35日でした。高温期は12日間ぐらいあるので結構理想的なグラフだと先生からお褒めの言葉をいただいたのです。
そこで先生はタイミング法をしましょうと言ってもらいました。

タイミング法というのは排卵する数日前から性行為をして排卵する頃には精子が卵子を待っている状態にしてあげるというものです。
人間はもともと妊娠しにくい動物で卵子が生きているのもたったの一日、。妊娠って奇跡なんだなって不妊治療をしておもいました。
そして、先生に卵子の大きさなどをはかってもらい、排卵しそうな日を決めて、タイミング法をしました。

そしたら、半年で赤ちゃんができたのです。これには本当に驚きました。
もっと早く病院に行けばよかったとおもいました。でも高い不妊治療をする前に無事に授かることができて本当によかったです。


夫がまさかの射精障害!!

筆者は、34歳の専業主婦です。30代前半で一度妊娠したものの、初期の流産になってしまった苦い経験があります。
夫は、残業のみならず、休日出勤や国内出張が多く、排卵日周辺の子作りもままならない日々が続きました。
そんな時、激務を続けた夫の身体に不調が生じます。
なんと、勃起はするのに射精ができないという事態に陥ってしまったのです。仕事のストレスや子作りのストレスがあったのでしょう。
夫は大変落ち込み、それを励ます私のテンションもどんどん落ちていきました。
泌尿器科への受診を勧めたのですが、男のプライドがあるらしく、何かと理由をつけて受診しようとしません。
また、よくよく話を聞いてみると、子作りの時は射精できないものの、アダルト画像や映像を見れば射精ができるとのこと。
そこで、筆者は「自分が、年齢的に妊娠が可能な身体の状態であるか心配だから、一緒に不妊治療の専門病院に付き添ってほしい。」と頼んでみました。
すると、夫はあっさり快諾してくれ、一緒に問診を受けてくれました。
そこで、射精障害を医師に相談したところ、人工授精を勧められ、最初は戸惑ったのですが、医師の進言ということもあり、挑戦することとなりました。
結果、3度目の人工授精で見事妊娠!
男のプライドを傷付けず、医師を味方につければ、妊活のスピードや成功率も格段に上がるような気がします。