無事に授かることができました。

20代後半女性です。数年前に今の夫と結婚し、しばらくは子どもを作らずに二人の時間を大切にしようと言っていました。しかし最近あちらこちらで
よく目にするのが「卵子の老化による不妊」などのお話。まだ若いからなんて言っているといざ出来なかった時に困るねという話になり、遅まきなが
ら妊活を始めることにしました。

されとて夫との性交渉はありましたが、具体的にどうすれば赤ちゃんが出来やすいのかについては夫婦ともに無知。まぁこれまでは作らない方向でいた
訳ですからね。まずは二人一緒にネットで情報集め。サイトの作りが立派で情報も多いところから、なんだか怪しげな所まで一杯でした。ただ世の中不
妊で悩んでいる人がかなりいるものだというのは、調べていてよくわかりました。

我が家での対策第一弾は夫にたばこをやめてもらうこと。どう考えても卵子や精子といったものに影響が出そうですし、なんといっても余計なお金も
かかりますものね。「赤ちゃんのために貯金」をキーワードにがんばってやめてもらいました。
次は妊娠に良いと言われる食べ物を多く食べるようにしたことです。女性の場合は亜鉛や葉酸、タンパク質などを積極的に摂取するといいような事が
書いてあったので、なるべく食事に取り入れるようにしました。効率的にそういった栄養素を取り込めるサプリなども結構発売されているようですが、
そちらはお金もかかりそうなので試していません。

後は性交渉のタイミングを調整することでしたね。面倒ながらも排卵期を正確に知るために、基礎体温を記録開始。排卵期前後には夫にもがんばって
もらおうということで(笑)。努力の甲斐があったのか幸運だったのかはわかりませんが、今では無事に子どもを授かり現在妊娠5ヶ月目に入った所
です。他の妊活をがんばっている皆様にも幸運が訪れますよう、陰ながら応援させていただきます。


是非覚えておきたい!子づくりする前に実践したい健康対策

結婚して間もなくパートナーと直ぐに子づくりを考えている場合は、不妊になる要素を少しでも解消するために婦人科で一度はブライダルチェックする事がお勧めです。
実は母親である女性が性病に一度罹ってしまうと、胎児にも伝染するリスクが高いので、クラミジアや梅毒、エイズなどの項目を一通り検査しておくと安心です。
又、男性の場合は、泌尿器科系の病気がないか、精子機能が正常であるかどうかを調べ、なるべく2人揃って一緒に来院して受けるのが望ましいです。
もし検診に行く時間がない場合は、自分で性病キットを取り寄せ、粘膜から体液を採取し容器に入れて検査機関に送り返す公共サービスも行っているので、念には念を入れて不妊対策はやっておきましょう。
あと、女性が不妊に悩む要因で2つ目に多いケースが身体の冷えや鉄分不足です。
なるべく子づくりをしている最中は、体の芯から基礎体温を上げる効果のある温野菜を意図的に食べたり、生姜の擦りおろしを飲み物に混ぜるなどして温活する事も忘れないようにしないといけません。
ちなみに妊娠しやすい体質に早く整えたいならホルモンバランスの調節が期待できるマカを、野菜不足が気になり胎児にもしっかり栄養を届けたい場合は葉酸を食材とサプリでバランスよく摂るのがベストです。
もう1つ用心したいのは、虫歯や歯周病などの心配がある場合です。
妊娠中は体調がデリケートで痛みも感じやすいので、何か不安な症状がある時は子づくりする前に完治させる事を頭に入れておき、日々心にゆとりを持って過ごしましょう。


妻の食事面、体調面、精神面を考慮してみました

結婚をしてからも共働きで生計を立てていましたが、そろそろ子供が欲しいなと思ってくるようになってきました。妻も同じ事を考えていたので妊活を始めまし た。まず妻がパートで働いていたのでパートを辞めて自宅で体調を整えるように専念させました。その分仕事で頑張る事にしました。また最近はインターネット が発達していて自宅のパソコンでも副業する事が出来るのでそちらの方を妻が担当する事になりました。

不妊カップル

妻が妊娠しやすい環境を整える他に妻の体調にも気を配っていきました。食事に関してはファーストフードやコンビニ弁当はなるべく控えさせて、野菜や魚を多 く食べるように薦めました。妻は魚は比較的好きな方でしたのですぐに改善する事が出来ました。魚を血行を良くしてくれるので妊娠しやすい体作りにはすごく 効果があるみたいです。

妻の体調面でもなるべく気を使うようにしました。特に夜更かしはしないように妻に言いました。しっかり睡眠を取って体調を常に整えておく事を重視してみま した。また妻がストレスを溜めないように不満があったら何でも言ってきてくれといいました。妊娠するのには精神面の安定も大切だと思ってからです。

とりあえぜ出来る範囲内の事をして妻と一緒に協力し合って今後も妊活に取り組んでいこうと思っています。