40代に入り、不妊治療を始めました。

40歳になっても、なかなか子どもを授かることが出来ず、夫婦共にもう諦めようと思っていました。
でも、どうしても諦めきれず、産婦人科で、不妊治療を受けることを決意しました。

うちの場合、主人が43歳、私が40歳です。
芸能ニュースを見ていると、40代でも普通に出産しているケースもあるので、私達も大丈夫だと、とにかく願いました。

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不妊治療に入る前に、まず、お互いの体を調べました。
夫婦共に共通で調べるのが、血液検査でした。
おたふく、水疱瘡等、免疫があるかどうか、赤ちゃんを授かる際に危険が伴わない様、血液検査をします。
全部で20項目くらいあり、主人は、15000円、私は20000円かかりました。
結果、私がおたふくのみひっかかりました。
主人は全てクリア。
結果を聞いたあと、すぐにおたふくのワクチンを接種しました。
これで、血液検査はOK。

次に、主人の精子の状態を調べました。
精液を朝、採取してもらい、肌温に保って精液を婦人科まで運びます。
胸の谷間に容器をはさみ、落とさないよう注意しながら、運びます。
主人の精子の状態は、高速に動いてくれるおたまじゃくしがおらず、数値でいうと70以上ないといけないものが、主人は30しかありませんでした。

私は卵の成長具合、卵管が通りやすいかを調べました。
私の方が問題なかったです。

主人の数値が低かったので、がっかりしていましたが、婦人科で冷静なアドバイスを頂きました。
私の年齢が40なので、もう体外受精にチャレンジしてもいいとのことでした。

体外受精は、非常にお金がかかる為、人工授精からやってみたいと相談しました。
そしたら、それでも構わないということでしたので、人工授精からやってみることにしました。

どうなるかドキドキしていましたが、人工授精2回目で、赤ちゃんを授かることが出来ました。
今、妊娠5ヶ月です。

人工授精は、洗浄した精子を膣にカテーテルで入れるものです。
傷みはなく、リラックスしてできました。

まだ子どもが欲しい40代!
諦めないで、不妊治療に挑戦してください!
きっと可能性があります。


友人からの助言と、漢方薬を試しました。

結婚して、すぐに子供が欲しかったため、頑張って子作りに励みました。しかし、妊活を開始してもなかなか出来ず、1年半以上経っても授かることが出来ませんでした。この期間中は、基礎体温を毎朝計り、自分なりに出来やすい日を把握していたつもりでした。
それだけでは、子供が出来ず悩んでいた時に、ストレスのせいなのか、生理周期も乱れ始め、基礎体温もガタガタになってしまいました。このままではいけないと思い、とりあえず産婦人科に行ってみようと思い、友人に評判の良い産婦人科を紹介して貰い、行ってみました。
産婦人科では、子宮や卵巣の状態も見てもらい、全く問題がないとのお墨付きをもらいました。ただ、生理周期が乱れているため、まずは生理周期を正そうということになりました。
ここで、2種類の漢方薬を貰い、まずは1ヶ月間飲み続けてみることにしました。すると、次の月からは生理周期も規則正しくなり、基礎体温も妊娠に最適なようになりました。
あとは、排卵あたりに子作りするよう言われ、試しました。それでも、すぐには出来なかったため、出産経験のある友人に何か良い食べ物はないか聞いてみました。
すると、ある友人はプルーンを旦那さんに食べさせたらすぐ出来たと言っていたため、私も主人に食べて貰いました。更に、他の友人は自分がルイボスティーを飲み続けていたら子供が出来たと言っていたため、私自身も飲み続けてみました。
すると、何が良かったのかは最終的には分かりませんが、試し始めて1ヶ月後に授かりました。結果的には、思い切って産婦人科に行き、良いといわれる食べ物も採ったことが良かったのだと思っています。


妊娠するには気持ちが大切。

私は現在、2人の可愛い子供がいます。ありがたいことに、子宮にトラブルは特になかったので病院での治療は必要なかったので、不妊治療に関しては無知なのですが自分が妊娠した時の経験を語りたいと思います。
妊娠する前は生理痛はとてもひどかったけど生理周期は大体30日でほぼ規則的にきていたので妊活さえスタートすればすぐにできるだろうと妊娠することを甘 く見ていたので自分が昔から子供がほしいと思っていた年齢ギリギリになって結婚をし、結婚と同時に妊活を始めました。けれどもなぜか毎月少し遅れて生理が きていて毎月落ち込んでいました。数か月後には基礎体温を測りタイミングもとっていたのに、やはりなかなか妊娠していませんでした。
毎月妊娠していなかったたびに落ち込んでいたのですが、自分の年齢のタイムリミットになって焦りよりもあきらめの気持ちになって、どうせなら子供ができる までにやりたいことや行きたいところに思い切っていこう!と海外旅行に申し込みました。すると、なんと申し込みをした月に妊娠できたのです!!
二人目の時は一人目はなかなか思い通りにすぐにできなかったので気長に妊活をしようと最初からあきらめモードで開始したらなんとすぐに妊娠できました。
この経験からやはり私たちの体はあまり意識しすぎると無意識に体が緊張してしまいうまくいかないことがあるのではないかと思います。
妊娠したいといっても焦らないでゆとりをもって赤ちゃんがきてくれたらなぁと無理強いしない気持ちが大切なんだと思います。


男性不妊を乗り越えて

入籍、挙式が終わりいよいよ本格的に赤ちゃんが欲しい!と思ってもなかなかできませんでした。基礎体温を測って自己タイミングを取っていましたが、らちがあかないので近隣の産婦人科の門を叩きました。
私のホルモン値に問題なく、最初のタイミング法後のフーナーテスト(膣内にどれだけ元気な精子が残っているか)が不良でした。次のタイミングまでに、精液検査をすることになりました。
結果は、数・運動率共に基準値以下でした。主人への漢方とビタミン剤の処方が始まりましたがその後のタイミング法、人工受精共に結果が出ませんでした。
体外受精を視野に入れ、より専門のクリニックね転院しました。そこでもやはり男性不妊という結果になり、体外・顕微へのステップアップをしました。採卵周期での移植は陰性に終わり、2回目の凍結胚移植は陽性後に初期流産、3回目の凍結胚移植で現在妊娠5ヶ月です。
男性不妊は未だ画期的な治療法がありません。自然妊娠にこだわる方もいらっしゃるでしょう。しかし、何度も何度も陰性判定を突きつけられるストレスや周り からのストレスによって、私は本当に限界でした。排卵が遅れるようになり、頭には円形脱毛がいくつもできました。ホルモン剤で体重も増えました。一周期で も早く妊娠したい!という思いが日々つのっていました。
男性不妊は当人である男性がツライのは当たり前ですが、それを支え自らも治療や施術をしなければならない女性もツライのです。私も実際採卵・移植を経験し、なぜ私がこんな事を・・・と何度も思いました。
でも最後には、赤ちゃんに会いたい‼︎という思いが大事でそのために頑張ろうと夫婦が同じ方向を向くことが何より大切だと分かりました。一組でも多くのご夫婦が、赤ちゃんに出会えますように。